「花束みたいな恋をした」ラブシーン

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2021年1月29日に公開された映画「花束みたいな恋をした」は脚本家の坂元裕二さんと土井裕泰監督によるラブストーリーです。菅田将暉さんと有村架純さんのダブル主演。2人の男女の5年間に渡る恋模様が描かれています。今回の記事では劇中のラブシーンについてまとめました。

目次

「花束みたいな恋をした」ラブシーン

劇中ではキスシーンやベッドシーンなどいくつかラブシーンが出てきます。物語の序盤、恋愛初期の甘い雰囲気の二人がとてもいいです。

特に印象に残ったのは、麦が絹への告白をして付き合うことになった夜の帰り道での信号待ち中のキスシーン。どちらからともなく手を繋ぎ、見つめ合ってキスをするのですがシンプルにいいなぁと思いました。

世の中には付き合うまえに身体の関係になる男女もいるけれど、告白して付き合ったあと徐々に二人の距離を近づけていくプロセスが好きですね。恋愛の楽しみってそういうところにあると思うのです。

そして、もうひとつ。二人の恋愛関係が終わりかけている頃、ベッドの上でのモノローグのシーンです。麦が絹にそれとなく結婚の話題を持ちかけるも、絹は何だかはっきりしない曖昧な表現でお互いに背を向け眠りにつきます。

このとき既に二人は3か月もレス状態。そんな関係なのに結婚の話をするなんてどうなのと絹は思うわけですが、それはそうですよね。絹の気持ちに麦は全然気づきもしないのです。

恋愛初期と末期ではお互いに対する表現がこんなにも違ってしまうのですね。

総合評価&あらすじ

総合評価

物語の始まりは2015年、東京・明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会う大学生の山音麦(菅田将暉)と八谷絹(有村架純)好きなものが同じだった二人は恋に落ち、大学卒業後フリーターをしながら同棲生活をすることに。

麦がフリーターを辞め、就職するとだんだんとすれ違うようになり二人の生活に陰りがさしていきます。二人の恋の始終と終わったあとの物語が丁寧に描かれています。

印象に残ったセリフ・シーン

最初のキスのあとで絹が麦に言ったセリフ

信号待ち中の初めてのキスのあとで絹のセリフがあるのですが「あ、あとこういうコミュニケーションは頻繁にしたい方です」と麦に伝えるんです。その直後に2回目のキスシーンがあります。

このときは交際初日で、まだ敬語を使っているところもいいですね。女の私でもドキドキするし、絹ってすごく可愛いんだなぁとしみじみ思いました。

そして、麦が絹に対して「じゃあ、結婚しようよ!」というシーンです。どうしてここでプロポーズなんだろう。じゃあ、とは一体どういう気持ちで言っているのか、などと色々な思いが巡っていました。

結婚して表面上の形をととのえても解決しないの、そういうことじゃないのよと一人でツッコミ印象に残るセリフとなりました。

みんなの評判は?

まとめ

今回の記事では、「花束みたいな恋をした」のラブシーンについてまとめました。恋愛中の人もそうでない人も、色んな年代の人が楽しめる映画だと思います。

では、次の記事でお会いしましょう!

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